■ 皮脂のべたつきが気になる犬に、洗い上がりをさっぱりと
VET'S BEST(ベッツベスト)ティーツリーオイルシャンプー470mlは、皮脂によるべたつきや、皮膚・被毛の汚れが気になる犬のためのシャンプーです。ティーツリーオイルとアロエベラを配合し、余分な皮脂を洗い流しながら、洗浄後の皮膚と被毛にも配慮しています。
「しっかり洗って、さっぱりさせたい。でも、皮膚への刺激はできるだけ少なくしたい」。そんなお手入れを考えたときに選びたい、ベッツベストのティーツリーオイル配合タイプです。
同じベッツベストには乾燥が気になる犬向けのナチュラルシャンプーもあります。皮脂のべたつきにはティーツリーオイルシャンプー、乾燥が気になるときにはナチュラルシャンプーという違いを知って選ぶと、お手入れの目的がはっきりします。
■ こんな犬・こんなときに
・皮脂で被毛がべたつきやすい犬
・洗っても皮膚や毛の脂っぽさが気になる犬
・皮脂が多く、すっきり洗い上げたいとき
・皮膚の状態に合わせてシャンプーを選びたいとき
・ノミ、ダニ、蚊などが気になる季節の、お手入れ用品を考えているとき
・洗浄だけでなく、植物由来の成分にも着目して選びたい方
■ ティーツリーオイルシャンプーの考え方
皮脂は、皮膚を守るために必要なものです。一方、皮脂が多くなり、べたつきや汚れが気になるときには、洗い方やシャンプー選びが大切になります。
この製品はティーツリーオイルとアロエベラなどの植物由来成分を組み合わせ、皮脂をさっぱり洗い上げることを考えたシャンプー。メーカーのカタログでは、脂漏性のべたつく皮膚に向く製品として紹介されています。
また、メーカーは、ノミ・ダニ・蚊などの忌避を意識したお手入れにも言及しています。ここでの中心は、犬の皮膚と被毛を清潔に整え、毎日のケアに取り入れることです。
シャンプー後に乾燥が気になるときは、ナチュラルコンディショナーでうるおいを補う組み合わせもおすすめです。
■ 5つの原材料を知る
【ティーツリーオイル】
ティーツリーの葉から得られる芳香性のオイル。皮脂が気になる皮膚をさっぱり洗い上げる、この製品を特徴づける原材料です。メーカーは、べたつきが気になる犬のシャンプーに着目して配合しています。
【アロエベラ】
植物由来の保湿・スキンケア成分として知られます。皮脂を洗い流すだけで終わらせず、洗浄後の皮膚にも配慮するために組み合わせています。
【アラントイン】
皮膚をいたわり、健やかな状態を保つことを意識したスキンケア成分です。
【パンテノール】
プロビタミンB5として知られ、皮膚と被毛のうるおいを考えたケア製品にも使われる成分です。
【ビタミンE】
スキンケア製品に利用されるビタミンの一つ。ほかの成分と組み合わせ、皮膚・被毛をいたわる設計に用いられています。
■ シャンプーの使用方法
1.約10倍に薄める
シャンプーを水またはぬるま湯で約10倍に希釈します。
2.被毛を十分に濡らす
犬の被毛全体を水またはぬるま湯で濡らします。
3.薄めたシャンプーを行き渡らせる
被毛にまんべんなくかけ、皮膚の様子を見ながら、やさしくもみ洗いします。目や口の周りは避けてください。
4.5分ほどかけて洗う
メーカー取扱店の案内では、5分程度のもみ洗いが紹介されています。嫌がる場合は無理をせず、その子に合わせてお手入れしてください。
5.十分にすすぐ
シャンプー液が残らないよう、ぬるま湯でよくすすぎます。必要に応じてコンディショナーで被毛を整えます。
使用量の考え方:希釈して使うため、使用量は犬の大きさ、毛の長さ、汚れ具合によって変わります。
■ ナチュラルシャンプー、コンディショナーとの違い
● ティーツリーオイルシャンプー
皮脂が多く、べたつきが気になる犬に。皮脂や汚れをすっきり洗い上げたいときの選択肢です。
● ナチュラルシャンプー
洗った後の乾燥や、皮膚のカサつきが気になる犬に。日常の保湿やマイルドな洗い上がりを考えて選ぶタイプです。
● ナチュラルコンディショナー
シャンプー後の乾燥、毛の絡み、静電気、毛艶のケアに。洗ったあとの被毛を整える目的で組み合わせられます。
皮膚の状態は季節や年齢でも変わります。いつも同じシャンプーに決めつけず、その時々の様子を見ながら選ぶ方法もあります。
■ ソフィアから――「洗う目的」で選びましょう
シャンプーは「どれが一番よいか」より、今その子の皮膚と被毛に、何をしてあげたいかで選びたい商品です。べたつきを落としたいのか、乾燥を防ぎたいのか、毛の絡みを整えたいのか。目的が異なれば、選ぶ商品も変わります。
脂っぽさと乾燥の両方が気になる、シャンプーのあとにかさつく、どの製品を組み合わせればよいか迷う――そんなときは、普段の皮膚や被毛の様子をお聞きしながら、商品選びをご案内します。
■ 商品情報・原材料
ブランド:VET'S BEST(ベッツベスト)
商品名:ティーツリーオイルシャンプー
対象:犬用
内容量:470ml
用途:犬の皮膚・被毛の洗浄、皮脂のべたつきが気になるときのスキンケア
使用方法:約10倍に希釈し、被毛を洗ったあと十分にすすぐ。
原材料(2022年メーカー・カタログ記載):
ティーツリーオイル、アロエベラ、アラントイン、パンテノール、ビタミンE
■ よくあるご質問
Q.ナチュラルシャンプーとの違いは?
A.こちらは皮脂が多く、べたつきが気になる犬に向いたタイプです。乾燥が気になる犬には、ナチュラルシャンプーを選ぶ考え方がメーカーのカタログで紹介されています。
Q.原液のまま使えますか?
A.取扱店の使用方法では、約10倍に希釈してから洗うよう案内されています。
Q.シャンプー後にコンディショナーは必要?
A.必須ではありませんが、乾燥や毛のぱさつき、毛の絡みが気になる場合は、姉妹品のナチュラルコンディショナーと組み合わせる方法があります。
Q.猫にも使えますか?
A.今回ご案内するのは犬用です。猫用のシャンプーとしては使用しないでください。
Q.ノミやダニへの対策として使えますか?
A.メーカーのカタログでは忌避を意識した用途が紹介されています。ただし、シャンプーだけで寄生虫の駆除や感染症の予防を行う製品として案内するものではありません。
■ 関連商品・相談窓口
VET’S BESTの商品選び・スキンケアのご紹介
ナチュラルシャンプー470ml
ナチュラルコンディショナー470ml
犬猫の食事・健康・暮らしの相談窓口
商品選びに迷われたら、商品ページの「お問い合わせ」からご相談ください。
※商品説明はVET’S BESTの2022年カタログと国内取扱店の使用案内を参考に整理しています。




