クプレラ セミベジタリアン・ドッグ
クプレラ セミベジタリアン・ドッグは、燕麦と魚類を主原料にした、低タンパク質・低脂肪・低カロリー設計のドライフードです。
単独でも、肉類や缶詰を混ぜても与えやすく、手作り食の補完や、年齢を重ねたワンちゃんの食事にも選ばれています。
「少し軽めの食事を選びたい」
「魚類を主原料にしたフードを探している」
「肉や缶詰を少し加えながら使いたい」
そんな方におすすめしたい、クプレラ クラシックシリーズのドッグフードです。
2025年4月 リニューアルしました
セミベジタリアン・ドッグは、2025年4月にリニューアルされました。
魚類の種類が増え、原材料の幅が広がったことで、それぞれの素材が持つ栄養を食事に取り入れやすくなりました。
また、油脂原料はサーモンオイル・ゴマ油から、ココナッツオイル・ひまわり油へ変更されています。
ココナッツオイルはクプレラで初めて使用された原材料です。
無漂白で最高グレードのココナッツオイルを使用し、健やかな皮膚や輝く毛並み、本来の健やかさを支える食事として設計されています。
低タンパク質・低脂肪・低カロリーの食事
セミベジタリアン・ドッグは、粗たんぱく質18%以上、粗脂肪6%以上、代謝カロリー349kcal/100gの設計です。
動物性たんぱく源として魚類を使用し、燕麦、サツマイモ、レンズ豆、昆布、キヌア、リンゴ、ハーブ類などを組み合わせています。
成長期を終えた成犬、年齢を重ねたワンちゃん、食事量や体重管理が気になるワンちゃんの毎日の食事としておすすめです。
単独でも、肉類や缶詰を混ぜても使いやすい
このフードは、セミベジタリアン・ドッグだけでも与えることができます。
また、肉類や缶詰を混ぜて与えることもできるように作られています。
手作り食の補完的な食事としても、缶詰を入れないと食べにくいワンちゃんにも使いやすいフードです。
肉類や缶詰を混ぜる場合は、必ず一度の食事で食べきれる量を与えてください。
ソフィアがセミベジタリアン・ドッグをおすすめする理由
私たち人間も年齢を重ねると、食べ物の好みが若い頃と変わることがあります。
焼き肉やハンバーグよりも、魚や煮物、ひじきなどの海藻類を使った家庭的な食事が美味しく感じられることがあります。
犬も同じように、年齢とともに食べ方や体調、消化の様子が変わってくることがあります。
「最近、少し重たい食事が合わなくなってきたかもしれない」
「食事内容を少し見直したい」
そう感じた時の選択肢として、セミベジタリアン・ドッグは使いやすいフードです。
シニアは何歳からと一律に決められるものではありません。
「おや?」とご愛犬に年齢による変化を感じた時、食事を見直すきっかけとしてご検討ください。
クプレラの製品開発ストーリー
クプレラの製品開発は、犬や猫の祖先が自然界で何を食べてきたのかを考えるところから始まっています。
犬や猫の祖先は、獲物を食べることで、肉だけでなく、その動物が食べていた植物、草食動物の体内に共生していた菌類や微生物、さらに植物を育てた大地の栄養まで、命のつながり全体を取り込んでいたと考えられます。
クプレラは、その考え方をパッケージの中でできるだけ再現することを目指したフードです。
また、グルテンを使用せず、熱に弱い酵素・ビタミン・プロバイオティクスを焼成後の工程で配合していることも、クプレラの大きな特徴です。
酵素・ビタミン・プロバイオティクスを焼成後に配合
一般的なドライフードは加熱工程を経るため、熱に弱い栄養素は失われやすくなります。
クプレラでは、酵素・ビタミン・プロバイオティクスを焼成後の工程で配合しています。
これは、食材の栄養だけでなく、腸内環境や消化のことまで考えたクプレラらしい特徴です。
日本国内での全量検査・最終仕上げ
クプレラは、海外で製造された後、日本国内で全量検査と最終仕上げを行っています。
さらに高気密・脱酸素方式の包装により、合成保存料に頼ることなく保存性を確保しています。
毎日の主食として安心して続けていただくために、原材料だけでなく、製造後の管理にも配慮されています。
こんなワンちゃんにおすすめです
・低タンパク質、低脂肪、低カロリーの食事を探している
・年齢を重ね、食事内容を見直したい
・魚類を主原料にしたフードを選びたい
・手作り食の補完として使いたい
・肉や缶詰を少し加えながら与えたい
・体重管理が気になる
・クプレラの中で、軽めの食事を選びたい
内容量
900g / 2.27kg / 4.54kg / 9.08kg / 22.7kg
こちらはサイズを選べる商品ページです。
ご愛犬の食べる量や保管環境に合わせてお選びください。
初めての方は少量から、継続される方は大きめのサイズがおすすめです。
基本の給餌量
肉類を合わせて与える場合と、単独で与える場合で目安量が異なります。
体重や活動量、便の状態、体重の変化を見ながら調整してください。
| 肉を与える場合 | 単独で与える場合 |
| 体重 | 一日量 | 肉の量 | 一日量 |
| 〜7kg | 28〜55g | 14〜28g | 55〜110g |
| 7〜14kg | 55〜110g | 28〜55g | 110〜220g |
| 14〜20kg | 110〜220g | 55〜110g | 220〜330g |
| 20〜27kg | 220〜330g | 110〜220g | 330〜440g |
| 27〜32kg | 330〜440g | 220〜330g | 440〜550g |
それ以上の体重の場合は、同じ割合で増量してください。
活動量が少ない犬は、個体の状態に合わせて減量してください。
給餌方法と切り替え方法
一日の給餌量を2回に分けて与えてください。
朝1/3、夜2/3の割合で与えることをおすすめします。
はじめてお使いになるときは、現在のフードに少しずつ混ぜて与えてください。
最初は半分ずつ混ぜて与え、徐々に以前のフードを減らしていきます。
1〜4週間かけて切り替えてください。
成分
粗たんぱく質:18%以上
粗脂肪:6%以上
粗繊維:5%以下
粗灰分:6%以下
水分:10%以下
代謝カロリー:349kcal/100g中
原材料
燕麦、魚類(クロダイ、マトウダイ、マゴチ、スズキ、ヒラマサ、タイ、マグロ、ミナミダラ)、サツマイモ、ココナッツオイル、ひまわり油、レンズ豆、藻類(昆布)、モンモリロナイト、スペアミント、キヌア、リンゴ、タウリン、ネトル、ブルーベリー、スリッペリーエルム、西洋タンポポ、チコリ、酵素、プロバイオティクス(ラクトバチルス アシドフィルス、サッカロミセス ブラウディ、バチルス コアグランス、アスペルギルスオリーゼ発酵抽出物)、多糖類、ビタミン&キレートミネラル(カロテン、塩化コリン、炭酸カルシウム、ビタミンE、鉄、ビタミンA、亜鉛、ナイアシン、葉酸、チアミン、ビタミンB6、マンガン、ビタミンK群、ヨウ素)
原産国
オーストラリア
保管上のご注意
この製品は鮮度を保つため、不活性ガスをパッケージに充填しております。
お買い上げ後は高温・多湿を避け、冷暗所にて保存してください。
開封後は湿度や水分を避け、お早めにお使いください。
夏期および梅雨期は冷蔵保存をおすすめします。
この製品は自然食品のため、合成着色料・合成香料を使用しておりません。
季節による食材素材の差異により、色や香りに多少違いが生じることがありますが、品質に問題はございません。
防腐剤、酸化防止剤、防虫剤、防カビ剤などの化学薬品を一切使用していないため、カビや虫が発生することがございます。
賞味期限:別途記載
*脱酸素剤を同梱しておりますので、与える際は取り除いてください。
*この製品は、グルテンを含まない食材で製造されています。
*アルミニウムと樹脂をラミネートした包装材を使用しております。ご使用の際は切り口に十分お気を付けください。
*与える際は温めたり、熱湯を加えないでください。
*ふやかしたり、缶詰を混ぜる際は、必ず一度の食事で食べきれる量を与えてください。
商品選びに迷われた方へ
クプレラは、原材料や製造工程にこだわったフードだからこそ、どの商品を選べばよいか迷われる方もいらっしゃいます。
セミベジタリアン・ドッグは、低タンパク質・低脂肪・低カロリー設計で、魚類と燕麦を主原料にしたフードです。
年齢を重ねたワンちゃん、食事内容を少し軽めに見直したい子、体重管理が気になる子にも選びやすい商品です。
年齢、体重、現在の食事内容、便の状態、食欲、活動量など、ご不安な点がありましたらソフィアへご相談ください。
ソフィアはクプレラ製品の卸も行っています
犬と猫の健康食品の店ソフィアは、クプレラ製品を長く取り扱い、全国でも限られたクプレラ製品の卸を行える営業所として販売を行っています。
クプレラ製品は、より専門的な知識と販売ノウハウが必要なペットフードです。
量販店さんや大型ディスカウント店では扱えないような商品だからこそ、一頭一頭と向き合い、説明しながら販売できる専門店様におすすめしています。
一般のお客様だけでなく、販売店様・トリミングサロン様・動物関連事業者様からのご相談も承っております。
クプレラの導入やお取扱いについても、お気軽にご相談ください。