長野県の誇るブランド【信州ブランドアワード2024】に選定されました。
商品名:鹿肉ウエットフード犬猫用 50g入り×5袋
形状:鹿肉と寒天を使用し、水分量のあるタイプ
使用部位:スネ肉、肩肉、その他
製造工程:ミンチ肉を納品し、委託業者の工場にて製造
成分:水分・・80%以上 タンパク質・・13%以上
脂肪・・3%未満 灰分・・1%未満 代謝エネルギー量・・35kcal/50g
鹿肉(長野県産)と寒天のみを原材料とした、無着色・無穀物(グレインフリー)のウェットフードです。食物アレルギーを引き起こすアレルゲンの少ない犬猫兼用の栄養補助食品です。総合栄養食と合わせて与えてください。
食欲の無いとき、食べ付きが悪いとき、おやつとして、ご褒美に、嗜好性の高い鹿肉ウェットフードです。
| ●原材料 鹿肉(日本・長野)/寒天 |
| ●原産国 日本 長野 |
| ●保存方法 直射日光・高温多湿を避けて保存 |
| ●賞味期限 袋に表記 |
| ●内容量 50g×5袋(鹿肉33.5g、寒天水16.5g) |
| ●製造者 小諸市役所農林課 長野県小諸市相生町3丁目3番地3号 |
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※犬用と市は定義していますが、猫にも与えていただけます。
■配送について 1袋まででしたら、ネコポス(追跡可能メール便)がご利用いただけます。 それ以上は宅急便での配送となります。 |




komoroPremium鹿肉ドライフード 究極の「何も足さない、何も引かない」ペットフード
小諸市は、弊社があります長野県立科町のお隣の市で、浅間山の麓にあって、小諸城跡にある懐古園などが観光名所です。その小諸市が、鹿肉を使ったペットフードを創るということで、昨年より「ウエットフード」「鹿肉ジャーキー」などを販売してきました。そのシリーズに、新たに「犬猫兼用の鹿肉ドライフード」が加わりましたので、今回ご紹介させていただきます。
■小諸市の取り組み 日本全国でニホンジカによる「生態系」・「農作物」被害を減らすため、鹿(ニホンジカ)の捕獲が行われています。その鹿の多くは、「燃えるゴミ」・「埋立ゴミ」として処分されています。人間の都合により命を奪った鹿を「ゴミ」ではなく、「資源」として活かすことはできないだろうか。
小諸市が出した答えは、「良質な鹿肉ペットフードをつくること」でした。この事業を実現するため、小諸市では
1:衛生管理の行き届いた加工施設・加工設備の建設(H27建設)
2:捕獲した鹿を新鮮な状態で、加工施設に運び込む体制の構築
3:「産・学・官」が連携した良質なペットフードの開発に取り組みました。良質なペットフードの製造には、新鮮な鹿肉が欠かせません。鹿は、捕獲した当日に加工施設に運び込まれた個体を利用します。搬入後一次解体をし、一旦、0℃から3℃に保たれた冷蔵庫にて保存されます。
その後、二次解体が行われ、製造された鹿肉は-18℃から-20℃に保たれた冷凍庫にて保存されます。
■komoro鹿肉ドライフードの特長 鹿肉は「高タンパク」「低脂肪」「鉄分豊富」の三拍子そろった食材として注目が集まっています。
鹿肉の特性を生かしたペットフードを開発・製造するため、麻布大学獣医学部、管理栄養士、臨床獣医師と協同して、愛犬・愛猫の健康を考えたペットフードの開発に取り組みました。このようにして製造・販売される「Komoro Premium Venison Pet Food」の売上の一部は、自然保護活動資金に充てられています。
■捕獲した鹿は、捕獲日・捕獲者・解体日をすべて記録しています。
■鹿肉は金属探知機・放射線量検査を行っています。
■全商品とも「着色料」「酸化防止剤」「防腐剤」「防カビ剤」は、一切含まれていません。
■ドライフードに利用している野菜のほとんどは、小諸市で作られた規格外野菜(曲がったり、小さくて商品にならない野菜)を利用しています。
■アレルゲンとなりにくい菜種油(小諸菜種振興組合 製造)を利用しています。
■栄養価の高い商品づくりのために、麻布大学獣医学部や研究機関と共同研究・開発・「麻布大学獣医学部」や臨床獣医師による臨床試験により、科学的知見に基づいた商品開発が行われています。
■製造したペットフードは、「日本食品機能分析研究所研究所」や「食品分析開発センター」にて品質検査を行っています。
■「信州ジビエガイドライン」に基づいて、衛生的な解体を行っています。
■ソフィアの視点からのお勧めポイント クプレラにも、ベニソン&スイートポテトという鹿肉使用のペットフードがあるように、現代では家畜化された牛、ラム、鶏よりも、捕獲された鹿肉に注目が集まっています。ナゼかといいますと、クプレラやアズミラは人間の食品基準に則ったものですが、家畜の中には残留薬物の問題、人間の食用にならなかった病死肉などをペット用に使用しているものもあります。そういう面では、捕獲された鹿肉を整備の行き届いた所が製造するというのは、飼い主としては一つ大きな安心ではあると思います。また、小諸市という公的機関がすることですから、情報を開示し、仕様も公開するという面でも安心感があります。更にこのペットフードの特筆すべき点なのですが、ビタミンやミネラル、その他微量栄養素を全く足していない点です。どういうことかと言いますと、市販のペットフードの裏面の原材料表をご覧ください。そこには、多く使われているものから、順番に記載されています。そして、最後の方にビタミンやミネラル、その他微量栄養素が列記されています。 ということは、総合栄養食として販売するには、表記されている原料だけでは、栄養素に欠けが出てくるので、そこを補うためにビタミンやミネラルが、最後に足されているわけです。しかし、「komoro鹿肉ドライフード」は、それをしていないのです。肉類と穀物、野菜のみで作られています。まさに究極の「何も足さない、何も引かない」ペットフードができあがりました。また、野菜や穀類は、基本信州産の地産地消のものを使用しています。但し、魚と昆布のみ静岡県産のものとなります(長野は海なし県ですから)。国産ペットフードを数多見てまいりましたが、ここまで地産地消にこだわり、ビタミンもミネラルも足さずに作られたペットフードを、私は知りません。
その取り組みは、新しいペットフードの境地をみせているように思います。
私たちの毎日の食事でも、ご飯におかず、お汁をいただき、食後にサプリメントで栄養素をカバーするということは、本来のものではありません。 頂戴する動物、植物から、全ての栄養素が満ち足りて摂れることが、自然な食事だと思います。野生の動物たちも、然りです。
それこそが、「本来の食事」ではないかと考えます。 そのことに取り組んでいる、この新しいドライフードは、これからのペットフードの有り様を示していると思います。




























