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SOFIAのお客様からよくあるご質問
お客様より頂いたお電話やメールでのお問い合わせの中で、多くのお客様と共有できるものも多いものです。そこで、よくあるご質問を書き出してみましたので、皆さまの参考にしていただければと思います。
ご質問一覧
Q1 クプレラを食べさせると便量が多くなりました。
Q2 犬は何ヶ月から成犬用のフードに切り替えたらいいでしょうか?また、子犬の頃に与えるべきサプリメントは?
Q3 いつからシニア用を食べさせるべきでしょうか?
Q4 袋の裏に給餌量が朝1/3、夜2/3と書いてあります。なぜ変えるのでしょうか?
Q5 一日何回食にするのがベストでしょうか?
Q6 「SGJ」「クプレラ」「アズミラ」の特色、その違いについて教えてください。
Q7 サプリメントは必要なのでしょうか?
Q8 同じ肉を与え続けてはいけない? ホントでしょうか
Q9 ペットフードに飽きてしまうので、困っています。フードジプシーになっています。
Q10 サプリメントはいくつかを併用しても大丈夫ですか?
Q11 サプリメントを食べてくれない・・
Q12 サプリメントのそれぞれの特徴を教えてください! その1
Q13 口臭、歯周病が気になります!
Q1 クプレラを食べさせると便量が多くなりました。
A1 クプレラもSGJもそうなのですが、「食物繊維」が豊富に含まれています。
そうすると、どうしても便量は多くなります。
食物繊維は栄養とはならないのですが、腸の中で内壁をキレイにしながら(宿便など)出てきます。また、腸内善玉菌の餌になるのも食物繊維です。そういった良い効果があるので、片付けは少し手間が掛かるでしょうが、身体の健康のためには大切な食物繊維と思っていただければと思います。
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Q2 犬は何ヶ月から成犬用のフードに切り替えたらいいでしょうか?また、子犬の頃に与えるべきサプリメントは?。
A2 小型犬は半年から、中大型犬は1歳以上でという目安がありますが、目安でしかありません。育ち具合もありますし、病気の有無なども関係します。
パピーフードを与えていると食いが渋る時が来ます。それが子犬から出ているサインでもあります。「もうそんなにガツガツ食べなくても大丈夫だよ〜」というお知らせです。それを目安に切り替えることも一手です。
また一つ、幼年時に「耳垢」や「目やに」が酷くなる時があります。このような場合には、パピーフードの高タンパク質高脂肪が影響していることが多いものです。そのような症状がでた時には成犬用にしてあげると直ぐに改善されます。
またこれは私感ですが、仕事をしている犬や活動の激しい犬、極寒の地で暮らしている犬を除けば、殆どの日本で暮らす犬は運動量・活動量もあまり多くないのではないかと思います。ですから、パッケージの裏面に書かれている切り替えの目安よりも、早めに成犬用に切り替えてもよろしいかと思います。 
パピーフードから成犬用に替えるのは、いついつからというものではなく、その子その子の育ちを見ることが肝心かと思います。
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Q3 いつからシニア用を食べさせるべきでしょうか?
A3 7〜8歳になると、シニア用への切り替えを考えるものです。しかし、人間でもそうですが70代でも元気な方もいれば、50代でも老けてらっしゃる方もいます。
ペットも同じで、個々人それぞれによって加齢速度は違うものです。それぞれの環境も違うでしょうし、病歴も、育ち方も違います。大きな病気を経験していれば、老け込むのも早いかもしれません。
あくまでも一つの目安でしかありませんが、
(1)最近太ってきた、逆に痩せてきた
(2)活動量、運動量が減ってきて、日中も寝ていることが多くなった
(3)被毛の艶がなくなり、皮膚もカサカサしてきた
(4)食事量が減った
(5)腎臓や心臓、肝臓などの病気を抱えている
(6)関節の問題が心配
等が、気になるようになった頃、シニア用への切り替えを考えてみては如何でしょうか。
年齢で考えるのではなく、一頭一頭育ちが違いますので、飼い主さんがよく観察されて、そして弊社までご相談いただければと思います。
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Q4 袋の裏に給餌量が朝1/3、夜2/3と書いてあります。なぜ変えるのでしょうか?
A4 人間と違い、犬も猫も「夜行性」です。夜行性の動物は、夜に食事をして、それを消化する作業が活発化するのが、「夜」に当たります。
そのことが分かってくると、今まで飼い主さん(昼行性)のサイクルに合わせていた食事時間も散歩(運動)の時間も見直さなければなりません。
食事=朝より夜の方を量を多くする(一日2回食の場合) 
散歩=朝より夜の方に重きをおき、日中の運動は避け、運動は夕方以降にする
睡眠=昼もウトウトしているはずです。どうぞ昼間もしっかりと睡眠を取らせましょう。
*紫外線の強い日中の散歩は、犬の目の作りから考えても非常に無理があり、「白内障」などの目の病気が増えている一因と考えられます。
犬猫が「夜行性」であるという観点から、生活習慣で少し手直しをしてあげることが大切かと思います。
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Q5 一日何回食にするのがベストでしょうか?
A5 2回食がベストかと思います。よく「朝だけ与えて、1回切りよ」という方がいますが、少々疑問です。
お相撲さんなどは、3回ではなく2回にして、その代わり大量に食べて、無理に太らせるという話しを聞いたことがあります。
一度に多くの食事量を摂らなければいけないと、胃腸への負担は大きなものとなります。「消化」「吸収」という作業に多大な負担が掛かることになります。ですから、一日2回食にすることが、健康の面を考えてもベストなのではないかと考えています。
また高齢になると、食事量も減ります。消化吸収能力ももっと減退していきます。そうなりますと、2回食よりも3回食、3回食よりも4回食と、量を少しずつにして、回数を分けて食べた方がよろしいかと思います。
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Q6 「SGJ」「クプレラ」「アズミラ」の特色、その違いについて教えてください。
A6 まず「SGJ」と「クプレラ」の相違についてお話しします。
クプレラはSGJの発展形、いわゆるリニューアル商品です。同じ工場で同じ原材料で作られていますから、「味」「質感」「形状」とも全く差違はありません。違うのは「酵素」「乳酸菌」が工程の最後に加えられている点です。

小さな違いかと勘違いされる方も多いかと思いますが、これは大きな大きな技術革新で、ペットフードの弱点を補強するという大きなイノベーションでなのです。
加熱製造されるペットフードにおいては、常に酵素や乳酸菌、水溶性ビタミンなどの微量栄養素が失われることが懸念されていました。それを補うことができたのが、「クプレラ」です。
健康面においても「酵素」「乳酸菌」は非常に大切な栄養素で、もし酵素が無ければ、身体は消化も吸収も、病気から身を守ることも、生体の活動が何もできなくなってしまいます。
また、乳酸菌はお腹の健康に役立つ栄養素です。「老化は腸から」とも言います。お腹の健康が、全身の健康に役立つとも言えるのではないでしょうか。
また、クプレラには「エクストリームシリーズ」というプレミアムなフードのご用意もあります。先に述べたフードの加熱製造の欠点を克服するために、「低温乾燥」という革新的な方法で製造されています。これにより微量栄養素が損なわれずに、ペットに提供できるようになりました。
原材料の特色としては、「グルテンフリー」を謳っておりまして、アレルギーを起こしやすいグルテンを使用していないことも特徴の一つです。
そして、ラム肉、チキンという一般的な家畜肉の他に、「ベニソン(鹿肉)」を使ったドッグフード、キャットフードのご用意もあります。鹿肉は嗜好性も高く、高タンパク質低脂肪で知られています。 
このように「クプレラ」はSGJの発展形であり、ペットの健康に寄与するフードですので、小社ではSGJフードから、「クプレラ」フードへの変更をお勧めしております。
 
ただしSGJには「ピュアオーガニック成犬用」というものがありまして、100%オーガニック原材料に拘った製品があります。SGJもクプレラも原材料は、「ヒューマングレード」のものを使用していますが、それ以上に安全性に特化した製品となります。

次に、「アズミラ」についてお話しします。SGJやクプレラはオーストラリア製(エクストリームシリーズのみニュージーランド製)ですが、アズミラはアメリカ製です。
大きな特色として、「オールステージ」対応ということがあります。オールステージとは、子犬猫から高齢犬猫まで、一つのフードで大丈夫ですよということです。量を加減することで、幼少期から高齢期まで対応できますという食事です。

アズミラが食べつきが良いのも、特徴の一つかと思います。犬用はドーナツ型をしているのですが、小型犬〜大型犬まで割れやすいので、パリポリと食べられるフードになっています。
もちろん、SGJやクプレラと同じように、「化学保存料」「人工着色料」「人工香料」は不使用ですし、原材料も同じように「コーン」「大豆」「小麦」という問題を覚える材料は使用していません。また、「砂糖」「塩」「イースト」も添加していません。

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Q7 サプリメントは必要なのでしょうか?
A7 例えばクプレラなどは「酵素」「乳酸菌」が入っていますので、もうサプリメントなどは要らないのではないかと思いがちです。

健康体でしたらそれでも良いのでしょうが、酵素などは加齢により減っていくと言われています。また、病中病後などは必要な栄養素の要求量が増えることも想像できます。
しかし、ペットフードの大きな欠点として、個体差は考慮されていないことが挙げられます。働いているペットもいるでしょうし、今まさに病気と戦っている犬猫もいるでしょう。環境も、生育歴も一人一人全く違う中で同じ食事で賄えますよというのは、少々無理があると思います。それがどんなに素晴らしいフード(クプレラやアズミラ、SGJ)でも、同じです。
いくらフードにある種の栄養素が入っていますと謳っていても、やはりサプリメント単体で補う方が力強い働きがあるものだと考えています。

健康な成犬(猫)時はまだしも、成長期、高齢期、病中病後、環境の変化等があった時には、サプリメントで栄養素を補ってあげることをお勧めします。
特に「酵素」という栄養素は、クプレラフードの特徴の中でも触れましたがとても大切な栄養素です。
日頃接している飼い主さんが、パートナーを見てて「おやっ」「??」と思う時があるでしょう。そういう時に何を与えるか迷ったら、酵素サプリメントがよろしいかと思います。「代謝酵素」は身体の中の修復屋さんですから、きっとお役に立つことになるでしょう。

でも、どのサプリメントを選べば良いのか分からない時には、遠慮無く小社までお尋ねください。
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Q8 同じ肉を与え続けてはいけない? ホントでしょうか
A8 同じような内容で、「同じ肉を食べさせ続けるとアレルギーになると言われたので、ローテーションをしていますが・・・」と問われることもあります。この理屈はおかしな事だと、私は考えております。

なぜなら、野生にいる動物たちを想像してみてください。 虎やライオンにしろ、狸や狐にしろ、多分テリトリーは生涯そんなに変わらずに同じ所にとどまっていると思うのです。 そうなりますと、「今日は小動物を」「今日は魚を」「明日は何にしようかな?」などという悠長なことは言ってられずに、同じものを、捕れるものを食べることが日常ではないでしょうか。

つまり、生涯ほぼ同じようなものを食していることが想像できます。その彼らがアレルギーで痒みがあったり、湿疹ができているとは聞いたことがありません。 正しい清浄な食事の場合には、生涯同じものを食べ続けても決してアレルギーがでないことは、野生の動物たちが証明してくれています。

しかし、逆に抗生物質漬けの家禽類や配合飼料で育った家畜の場合には、それらの残留した化学物質が悪さをするかもしれないので、同じものを摂り続けると弊害が出るのかもしれません。そのような意味で、同じものを食べ続けてはいけないと話す方がいるのかもしれません。  清浄な食事(クプレラ・SGJ・アズミラ)ならば、ローテーションをする必要はありません。どうぞご安心ください。
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Q9 ペットフードに飽きてしまうので、困っています。フードジプシーになっています。
A9 私は上のご回答と同じ理屈で、「飽きる」という言葉にも引っかかりがあります。 野生の動物たちに「飽きる」ということは決してありません。飽きていたら、食べるものが無くなってしまいます。 本来の動物の食性としては、「鼻」を使って食欲をかき立てます。 人間はニオイの他に、見た目(彩り)や味覚も重要な要素になりますが、動物はニオイが基本です。 犬猫は、同じ食べ物(ペットフードも)でもニオイでかぎ分け、その中に含まれる肉類・穀類などの様々な食材を嗅ぎだして楽しんでいると言われています。だから、本来飽きることがないそうです。 もし、ご自身の愛犬猫がフードに飽きてしまったという方は、人間食や嗜好性の強いスナックを与えすぎているのではないでしょうか。

ないしは、塩分や甘味(ビート類)などを添加したフードを与え続けすぎたのかもしれません。 味の強いもの、濃いものは癖になるものです。クプレラやアズミラのように、塩も甘味料も添加していないナチュラルフードは、味が薄いものです。 そういう面で食べなくなることはあり得ますが、これは飽きたというものではありません。 もし食べないようでしたら

・量を減らしてみる
・遊び食べになったら、さっさと片付けてしまう
・半日〜一日絶食してみる
・人肌温度のお湯でふやかして与えてみる。これはニオイをたたせることで、嗅覚で食欲 を刺激する犬猫にとっては嗜好性を刺激します。
・良質な缶詰を味付け程度に混ぜ込んで、ニオイをたたせてみる。

以上のようなことに、トライしてみてください。
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Q10 サプリメントはいくつかを併用しても大丈夫ですか?
A10 サプリメントを積極的にご活用の方には、一日に10種類以上を与えている方もいらっしゃいます。

サプリメント自身は化学的な薬ではありませんし、多くは植物そのもの、ないしは植物から抽出したものが多いものです。 代表的なものとして、クプレラ「オーガニックプラス」SGJ「シーオーガニック」というものがあります。これらは海藻の粉末を主にしてます。SGJ「ビーポレン」は蜜蜂の花粉を、SGJ「ユッカ&アニス」はユッカとアニスというハーブの粉末です。

例えるなら、ご飯の上に「煎りゴマ」を振りかけるような感覚かと思います。ですから、「煎りゴマ」と「ちりめんじゃこ」を一緒にかけたからといっても何の問題が無いように、 サプリメントをいくつか併用されても構わないと考えています。 ただし、中には同じような作用のあるものを重複して使っていたり、同じような原料のものを二つ併用されている方もいらっしゃいます。そのような場合には、ご指摘をさせて頂いております。

もし、その辺で分かりにくい場合には、どうぞ遠慮無くお問い合わせください。
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Q11 サプリメントを食べてくれない・・
A11 フードは食べるけど、サプリメントをかけると食べなくなるという話しもよく聞きます。
そこだけ上手に残す子もいますね(笑)。 錠剤よりも、粉末の方が食べやすいようですので、錠剤などはピルクラッシャーなどで細かくしてあげることも必要かもしれません。また、ドラッグストアなどで売られているカプセルに入れ直して、食べさせている方もいらっしゃいます。

先日お客様よりヒントを頂いたのですが、小さく切った「海苔」に巻いて食べさせていますという方がいらっしゃいました。海藻の粉末サプリメントもあるくらいですから、この方法は使えると思います。

どうぞお試しになってみてください。
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Q12 サプリメントのそれぞれの特徴を教えてください! その1
A12

弊社では、「アズミラ」と「クプレラSGJ」のサプリメントの他に、東洋医学系のサプリメントも扱っております。医薬ではありませんので、漢方や和漢とは呼べませんが、メーカーの根底にある思想が「東洋医学」に根ざしているサプリメントがあります。

代表的ものとして、「命源」「連節」「蚕虫華草」「田胆金」「ピクノジェノール勝」「十蒸十曝黒人参」などがあります。
西洋的なサプリメントから東洋的なサプリメントと数ある中で、どれをチョイスすれば良いのか迷うところです。お客様からもよくお尋ねがあります。そこで、私なりの解釈を書いてみますので、選択の時の一助になればと思います。

アズミラに代表される西洋的なサプリメントですと、「どこそこ用」「どこそこに効く」というものが多いように感じます。特にお医者さんの出すお薬は、それの最たるものです。風邪薬に始まって、胃薬、血圧降下剤・・等々。西洋的なものには、ピンポイントで作用するものが多いのではないでしょうか。

反対に東洋的ものには、全身的に作用するものが多いように感じています。身体は全身つながっているので、悪い一箇所を治療するだけではなく、全身から治していかなければいけないと言っているように思います。
東洋的な考えの一つの例として、、「気(き)・血(けつ)・水(すい)」という考え方があります。
「気」は体内に流れる生命エネルギー、「血」は血液、「水」は血液以外の体液を指します。 この三つが体内で上手く循環していれば健康であるという思想です。ところが、これらのどれか一つでも異常をきたすと、さまざまな病気の原因となってしまうというのです。

特に「気」は大事だと説かれています。
『生物と無生物とは、「気」があるかどうかによって区別されます。人間は生物、ことに高等生物であるから、「気」もまた他の生物よりも高級なものでなければなりません。だから「気」の変調は他の生物にはみられないような複雑な変化を示します。

昔から「病は気から」「気の患い」と言っていましたように、病気は正常の気(正気)が病邪(邪気)によって犯される状態であると解釈します。
また、「気」は自然と密接なつながりをもち、しかも敏感に自然の影響を受けるので、自然に従うことが肝心で、自然に逆らうか、あるいは自然現象の影響によって「気」の変動を受けることで、病気が発生するのです。

だから、病気の治療は「気」を平静にかえすことであり、「気」の異常の中和を計ることであると説いています。このように『内経』の昔から「気は病気の元」としているから、漢方は「気の医学」だと言われているのです。』

このような思想が根本にある東洋医学系のサプリメントは、私自身も使うことが多いですし、愛犬にも使用しています。また実感としまして、どこそこに効くという感じよりも、家に例えるのなら「基礎」の部分を底上げしてくれているような感じがしています。
西洋的なサプリメントが「柱の修繕」や「屋根の葺き替え」ようなものだとすれば、東洋的なものはもっと基本(大元の部分)を整えてくれるような印象があります。
ペットが高齢になればなるほど、東洋医学系のサプリメントのほうが重宝すると感じるのはその為だと思います。

誤解しないでいただきたいのは西洋的なものが悪い、東洋的なものが最善ということではなく、臨機応変に使い分けていけば良いのだと考えています。

参考までに、東洋医学系のサプリメントの「気血水」の対応を書いておきます。
「気」・・十蒸十曝黒人参元気茶
「血」・・田胆金、導管
「水」・・蚕虫華草

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Q13 口臭、歯周病が気になります!
A13 歳をとるにつれて、お口のニオイが気になってくるものです。特にマズルが細い犬は歯磨きもしづらいので臭くなりがちですし、猫はそもそも口に触られることさえも嫌がります。

犬猫はヒトよりも唾液の殺菌力が高く、虫歯や歯周病になりにくいと言われていました。しかし、缶詰食やスナックなどの影響からか、「歯周病」「口臭」で悩むペットが増えているのが事実です。その為にこの件でのお問い合わせもたくさん頂戴しています。

実際に2年前、私のMプードルも歯石が溜まり、抜歯する羽目になりました(この記事は以前の資料で書きました)。また、この子はマズルが細いので「ワンコ歯石トルン」での歯磨きも奥歯はできない状態で、数年経ってまた口臭がしてきました。

そこで、ミナスプロン(液体プロポリス)を10日間毎日1回ずつ口に直接入れていきましたら、見事に口臭がとれました。プロポリスの抗菌作用がよい働きをしたのだと思います。

この他にも、幾つかの良い方法がありますので、ご紹介してみます。

ワンコ歯石トルン
鉱石をすり込んだ和紙を水に濡らし、歯と歯茎をマッサージしてあげます。時間は掛かりますが、歯石を取ることができます。

プロバイオデンタル
ペット用の口腔内の善玉菌サプリメントです。k12菌が口の中の環境を改善します。

ミナスプロン
液体の飲みやすいプロポリスです。そんなに嫌がることなく飲んでくれます。プロポリスは抗菌に優れてますし、万能選手のサプリメントです。
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